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向ヶ丘遊園の多摩区総合庁舎の近くに讃岐うどん屋さんが出来ていたので行ってみました。
讃岐うどん 宗(むね)というお店です。
場所は、向ヶ丘遊園駅から多摩区総合庁舎へ向かう道を真っすぐ行って、総合庁舎手前の信号の少し手前の右側。少し引っ込んだ形で建っているビルの1階になります。
入り口右側のウィンドウ越しに、手打ちで麺を打っている職人さんの姿が見えます。
店内は細長いウナギの寝床状で、カウンター席のみ11席あります。
入り口左にある自動券売機で食券を買ってから席に着くタイプのお店です。
12時少し過ぎに行ったところ、カウンターは満席で、2~3人が店内で待ってました。
メニューはグルメウォーカーのこちらのページを見てくださいな。
最初の訪問時にオーダーしたのは、釜玉うどんの大盛と野菜かき揚げ丼。
あれ?グルメウォーカーのメニューに丼系がありませんね?
丼系も数種類あります。値段忘れたけど(*_*;
釜玉うどんの食し方がカウンターの前に写真付きで張られています。
説明の通りに玉子をほぐしてカルボラーナ調にし、専用の醤油らしき「釜玉醤油」を適量入れて食します。
この醤油のラベルには「宗」の文字がありますが、チェーン店らしくないのになんでこんな醤油があるのか?ちょっと不思議に思いました。
さて、肝心のお味の方は?
麺は太めでコシがあります・・・というより硬い?ツルツル感はあまりなく、むしろモチモチとした感じです。
味もうどんの玉子醤油和え。
本場の讃岐うどんってこんなもん???
本場の讃岐うどんを食べたことないので何とも言えませんが、岡山出身の友人から伝え聞いているイメージとは少し違う感じがしました。
その友人曰く、「関東のうどんとは全然違くて、めっちゃ旨い」とのことだったので、ハードルを上げ過ぎたのかも知れません。
取りあえず、うどんとしては美味しい部類だと思います。
野菜かき揚げ丼は・・・・おやじ的には、天つゆの味が薄く、少し脂っぽくていまいちでした。
ともあれ、その後も2回程通いました。
その感想は、また次の機会に。
ひょんな事から、憧れのハラペーニョをゲットしました。
始めてハラペーニョを食べたのがいつなのか・・・多分ドミノピザのトッピングで食べたのが最初だと思います。
衝撃的な辛さとの出会!いっぺんにハラペーニョファンになったのですが、売っているお店がなかなか見つからず、唯一明治屋で見つけた物は小瓶で700円以上しました。
明治屋は遠いし高いので、一回買ったきりで、それ以降は機会がある毎にスーパーや食材屋さんでチェックをしていたのですが、なかなか出合えませんでした。
ところが先日南町田のグランベリーモールへ行った時に、コーヒーファームのカルディと言うお店で、コーヒーの試飲をやっていたので、コーヒー目的で店内を見回っていたら、ハラペーニョ君を発見しました。
内容量440g、固形量250gで、なんと350円!!
ドミノピザのハラペーニョトッピングが210円なので、何とコストパフォーマンスに優れていることか!
ホールとスライスがありましたが、ホールの方は何故か固形量がスライスよりも少なかったのでスライスを選択。
2瓶購入してきました。
中身はこんな感じで結構量があります。
辛さの方は少し控え目な感じで、少し残念でしたが、それでもいつでもハラペーニョが食べられるのが嬉しいです。
こんな感じで、朝食のパンにトッピングしたり、夕食の漬物替わりにしたりして、毎日満喫しています。
予想以上に消費量が多いので、次回はおとな買いで大量購入してこようと思います。
百合ヶ丘にあるホルモン焼きの店「いくどん」に行ってきました。
こちらは、町田に本店があるホルモン一筋25年の炭火焼き、焼肉、新鮮ホルモンのお店です。
遠目にお店を見ると看板が見づらく、店先の提灯が目につきますが、何故か提灯には「花の舞」と書いてあるので、初めて行った時には違う店だと思って通り過ぎてしまいました。
ちょっと早めの夕方に行ったものの、年末の込み合う時期だったためなのか、店内は既に満席でした。
外なら空いているということなのですが、寒い寒い。しかしながら、この日は「寒さ<食欲」ということで、寒さ堪えて外で頂くことにしました。
お肉は七輪で焼きます。
網は無料で替えてくれます。何も言わなくても定期的に交換してくれます。
外なので気遣ってくれているのか、網の交換ペースがとても速かったです。。
「鶏だしのスープ」
鶏だしのスープがポットに入っていて、飲み放題です。
寒い時期の暖かいスープは温まります。
「つきだしのキャベツとタレ2種類」
タレは醤油ベースと味噌ベースの2種類あります。
「ガツ(400円)/コブクロ(400円)」
ドリウェル:
コブクロは臭みがほとんど感じられなくて美味しかったです。味付けがよいのでしょうか。
かねくん:
コブクロは味がなくて余り好きじゃなかったのですが、ここのコブクロは肉厚で、噛むと中から脂と味噌だれが出て来てメッチャ美味しいです。もちろん歯ごたえもコリコリ。行くたびに毎回注文してます。
「<シロ>ホルモン(400円)/豚ハラミ(500円)」
ドリウェル:
新鮮だからなのか、下ごしらえがしっかりしているのか、ホルモンは臭みがほとんど感じられず美味しいです。稀にシロコロになったものが混じっているのですが、とてもジューシーで一際美味しいです。豚ハラミは普通です。
かねくん:
シロホルモン。メッチャ美味しいです。お店の人に「山葵下さい」と言うと出してくれるので、塩味のシロホルモンは山葵醤油でも美味しいです。
「<中辛>ホルモン(400円)」
ドリウェル:
中辛はそれほど辛さは感じられません。シロとはまた違った味わいで楽しめます。個人的にはこれが好みな感じです。
かねくん:
この味噌ダレがまた美味しいです。ホルモン良し、タレ良しで大満足!
「<大辛>ホルモン(400円)」
ドリウェル:
こちらもシロ、中辛とはまた違った味わいです。そんなに辛い感じはしませんでしたが山椒系の辛さでしょうか。
かねくん:
四川風の山椒の辛さの効いたタレです。辛さは強くないですが、スパイシーなタレがこれまた旨い!
「ハツ(400円)/<輸入>牛カルビ(400円)」
ドリウェル:
牛カルビはイマイチです。ジューシーさも感じられませんでした。
かねくん:
このお店は、やはり内臓系がお薦めです。カルビとかは、少しお値段高めのメニューだと美味しいです。
「焼おにぎり 2ヶ(350円)」
かねくん:
普通の焼きおにぎりですがホッとします。
鳥スープでお茶漬け風にしてみたかったのですが、器がなかったのであきらめました。
「いくどん風おじや(350円)」
ドリウェル:
鶏だしスープの雑炊といった感じです。〆には丁度よいです。
ドリウェル評価(★★★★★):
何と言ってもホルモンが美味しいのでオススメです!
こちらのお店に来たら、何も考えずホルモンを注文しましょう。
値段も安くコストパフォーマンスはとてもよいのでオススメです^^
かねくん評価(★★★★★):
ホルモンが好きなので、評判の店を色々回りましたが、ホルモンに関しては今のところ最高一押しのお店です。その上、値段が安い!店舗によって多少ばらつきがあるという噂を聞きますが、町田本店と百合ヶ丘店はOKでした。シロ・中辛・大辛のどれも捨てがたく、毎回3種類を注文してます。そして追加はシロと中辛ですね。あと、コブクロもメッチャ美味しいのでお試しください。
【場所】
神奈川県川崎市麻生区百合丘1-19-1
小田急線百合丘駅から徒歩2分
営業時間:[月~土]17:00~24:00[日・祝]16:00~23:00
定休日:無休
夜10時以降入店可、日曜営業
大きな地図で見る
登戸にあるホルモン焼きの店「恵の家」に行ってきました。
小田急線登戸駅と向ヶ丘遊園駅の中間くらい、家具の大正堂アウトレットの並びにあります。
こちらは、2009年10月10日にオープンしたホルモン焼きのお店です。
オープンして間もないこともあって、外観はきれいな感じです。
お肉は七輪で焼きます。
網は無料で替えてくれます。
マルチョウは脂たっぷりで、すぐに大火災になるので注意しましょう(^_^;)
「つきだしのキャベツ」
つきだしのキャベツは千切りになっていて、味がついています。
あっという間になくなります。
お代わり無料なのか聞き忘れました。
「2種類のタレ(あまだれ/みそだれ)」
テーブルに置いてあるタレは2種類あります。
【あまだれ】
普通の焼肉のタレといった感じ
普通のみそ味
「ハツ/ホルモン/トリモモ(380円)、マルチョウ(450円)」
ドリウェル:マルチョウ美味しいです。噛むと口の中に脂の旨味が広がります。ホルモンはちょっと臭みがありました。トリモモは特にいたって普通の鶏肉です。
テトラ:
ハツ…あまり印象に残ってないのです。。。
ホルモン…ホルモン独特の臭みが残っていて少し残念。苦手な人も多いかと。
トリモモ…普通のトリモモです。結構ジューシー。
マルチョウ…一番オススメ。口の中でとろけます。焼き方には注意!
かねくん:
他の二人はホルモンに臭みがあると言ってましたが、私は気付かなかったです。元々ホルモンの臭いが苦手じゃないからかな?ホルモンは極普通だと思いました。
トリモモは、脂身が少なくさっぱりした感じでした。ハツは・・・覚えてないです。
やはり、他の2人と同様にマルチョウが絶品ですね。ふっくらとしていて、かむと美味しい脂が口一杯に広がります。わさび醤油で食べてみたいです。
「パイプ(380円)、ライス(200円)」
ドリウェル:
パイプは初めてでした。見た目はハムみたいな感じですが、特に味はなくコリコリとした食感が面白いです。
テトラ:
パイプ…コリコリとした食感でしたが、味はしません。食感だけを楽しむものなのでしょうか?
かねくん:
パイプ・・・なんだろうとググッてみたけど分かりませんでした。通常パイプ、あるいはパイプホルモンというとマルチョウの事を指すようです。確かにマルチョウはパイプみたいな形状ですね。このパイプは、全然脂がなくサッパリ。コブクロとはまた違ったコリコリの食感です。味はまったくナッシングです。
「マルチョウ(450円)、コブクロ(380円)」
ドリウェル:マルチョウが美味しかったので、追加で注文。一方、コブクロはちょっと臭みが感じられました。
テトラ:
コブクロ…正直、あまり覚えていません。。。
かねくん:
やはり、一番はマルチョウですね。コブクロは普通の感じです。
「ハラミ(650円)」
ドリウェル:ハラミは焼く前にレモン汁をかけたので、酸味が強くなってしまいました。味は値段相応といったところです。
テトラ:
ハラミ…今回はレモンをかけてから焼いてしまいました。焼いてからタレを付けて食べると旨いハズ。
かねくん:
まあ、普通のハラミです。
「中落ちカルビ(650円)」
ドリウェル:こちらはあまり印象に残っていませんが、普通のカルビな感じだったと思います。。
テトラ:
中落ちカルビ…普通の中落ちカルビです。
かねくん:
こんなん食べたっけ?2週間前なんで良く覚えてない(^_^;)
ドリウェル評価(★★☆☆☆):
マルチョウが美味しいです。が、それ以外はこれといって印象に残りませんでした。
やっぱりマルチョウがおすすめ。店に行ったらとりあえずマルチョウを注文しましょう!
テトラ評価(★★★☆☆):
値段もそんなの高くないので気軽に焼き肉が食べたい人にはオススメです。マルチョウは是非食べてください。
かねくん評価(★★★★☆):
ホルモン系のみオーダーすれば、コストパフォーマンスの良い店だと思います。他の2人は臭みが気になったようですが、私は全然気付かなかったです。(^_^;)
マルチョウだけだったら5つ星?(^_^;)つきだしのキャベツも美味しいです。
マルチョウとライス、そしてビールで行きましょう。
【場所】
神奈川県川崎市多摩区登戸2533
登戸駅、向ヶ丘遊園駅から徒歩5分
営業時間:-
定休日:-
大きな地図で見る
前回に引き続き、「中国ラーメン 揚州商人」で、「牛肉のあっさり激辛ラーメン」を食べてきました。
今回の贅沢は、皿蝦ワンタンです。
【揚州商人 制覇メニュー】
「牛肉のあっさり激辛ラーメン(880円) 辛Lv2」
「柔らか牛肉と、あっさりした野菜の甘みのまろやかスープにビリリッと喉を突き刺す辛さが
刺激的。辛味の正体は厳選された唐辛子。」
という謳い文句がついてます。
このラーメンは、辛さのレベルを通常(Lv2)・3倍(Lv4)・5倍(Lv6)の3段階から選択できます。倍数とLvがリニアに対応しないのが御愛嬌です。
おやじは、最初3倍を注文したのですが、今は通常しか出来ないとのことだったので、仕方なく通常を食べてきました。
おやじが行った時間が23時頃だったので、時間帯によってスープが品切れになるんですかね?
運ばれてきたラーメンを見ての第一印象は、「牛肉少な!!」というものです。
メニューの写真だと、ドンブリの表面が一面牛肉に覆われているので、そのギャップが第一印象になってしまいました。いつまで経っても、このメニュー写真と実物のギャップには慣れません。(^_^;)
まあ、見た目のギャップはありますが、それなりの量の牛肉が入っています。
さて、お味の方ですが、スープは辛味のあるあっさり系で、ほのかに甘みがあります。
牛肉を食べてみると、甘辛くてしっかりした味付け。肉自体は柔らかくて美味しいです。何かの味に似ていると思って考えたら、すき焼きの味でした。
スープの甘みは、この肉から出ているようです。
今回の麺は、細麺の柳麺を選択。正解です。
濃いめの味付けの牛肉と、辛味の利いたあっさり系のスープで、変化をつけながら食べられる美味しいラーメンだと思います。辛さ5倍にも挑戦してみたくなります。
「皿蝦ワンタン(350円)」
おやじはワンタン大好きなので、ワクワクしながら運ばれてくるのを待ちました。
たっぷりのネギと、大振りのワンタンが7個ぐらい入っています。
最初からタレがかかっているので、そのままでも行けますが、お好みでラー油や醤油など加えてもいいかと思います。
皮の感じは、以前トッピングで頼んだワンタンと同じで、ツルンとした口当たりなのですが、噛むとモチモチ感があります。
中には、蝦が2から3尾入っていて、プリプリした食感とともに、蝦の美味しさが詰まっている感じです。
このお店の点心は結構お得かもしれません。給料日前には、ライスと点心で節約生活なんてのもありかもです。
場所等はお店のホームページでどうぞ。
前回に引き続き、「中国ラーメン 揚州商人」で、「激辛タンタン麺」を食べてきました。
今回も贅沢に、餃子セットも注文しました。
何回か通っていたのに、タンタン麺とスーラータンメンに、普通と激辛があることを見逃していました。というか、品名じゃなく、形容詞だと思っていたので、同じものだと勘違いしてました。
「激辛」という形容詞がついている割には、タンタン麺もスーラータンメンも辛くないな、と少し首をひねっていた次第です。
【揚州商人 制覇メニュー】
「激辛タンタン麺(880円) 辛Lv5」
「胡麻のこってりしたコク、炒めた挽肉のジューシーさ、唐辛子のストレートな辛さ、これら全てが一つとなり、魂を揺さぶる美味しさができました。」
という謳い文句がついてます。
激辛の名に恥じない、大き目の赤唐辛子が二つも鎮座しています。
さすがに齧ってはみなかったですが、赤唐辛子は油通ししてあるみたいな感じで、見るからに辛そうでした。
スープ自体の色は、普通のタンタン麺とそれほど変わっていない様な気がします。
さて、激辛の衝撃に負けないように身構えながら一口食べてみます。
「うお~!!」と全身に衝撃が走るかと思ったのですが、思ったほど辛くないです。
「いやいや、二口目から来るんだろう」と食べ進めますが、通常のタンタン麺より少し辛い程度でした。
通常タンタン麺が辛Lv.2で、激辛が辛Lv.5なので、1.5倍違うはずですが、そこまでの差は無い感じ。 その日の気分で、普通と激辛を食べ分けてみたらいいかもしれないです。
どちらも美味しくて、刀切麺がよく合うと思います。
「餃子セット(420円)」
ライスと餃子(6個)のセットです。麺類と同時注文時のみセット注文できるようです。
ちなみに、餃子単品が350円。ライス単品が 円なので、単品で注文するより 円お得になります。
ライスの量は、普通のお茶碗に軽く多めに持ったぐらいで、ザーサイが付いてきます。
餃子は、少し大振りの物が6個です。
餃子の食感は、皮がモチッとして、具はしっかりした歯ごたえがあります。噛むほどに具のジュースが出てくる感じで、皮のモチモチ感と相まって美味しいです。
皮自体はそんなに厚いわけではないので、このモチモチ感は、皮自体の腰の強さが出ている感じです。刀切麺の歯ごたえと似た感じがあります。
この量と味で餃子単品350円というのはお得な感じです。
場所等はお店のホームページでどうぞ。
神田にあるラーメン屋「担々麺本舗 辣椒漢(らしょうはん) 」に行ってきました。
TV「VVV6東京Vシュラン2」でも紹介された『正宗坦々麺(汁なし)』が評判のお店です。
(番組では『日式坦々麺』が紹介されました)
お店の看板は大きく「坦々麺」と出ています。店名の辣椒漢は入り口ドアに小さく書いてあります。
辣椒漢の文字を目標に行くと分かり辛いです^^;
店内はカウンター8席のみ。満席でしたが5分程待ちで入れました。
メニューの坦々麺は全部で6種類あります。
テーブルの上には、ミルに入った花椒が置いてあります。
カウンターと厨房の間隔が狭いので調理風景がよく見えます。
今回オーダーしたメニューはこちら
「正宗(せいそう)担々麺(850円)」<中太麺>
来店時には既に太麺が切れていたので、代用に中太麺で頂くことになりました。
ちなみに、正宗とは正式とか正統のような意味らしいです。汁なしが正宗、汁ありは日式となっているので、汁ありは日本仕様ということでしょうかね(中国では汁なしが一般的だそうです)。
写真は無いのですが、スープも付いて来ます。
<かき混ぜるとこんな感じ>
ドリウェル:
麺がモッチリでツルッとして食感がとてもよいです。山椒がピリピリ。舌に心地よい痺れが美味しい。ナッツのカリカリ感(実はちょっと苦手です)がアクセントになっています。
ちょっと少なめの量に感じますが、丁度よかったです。
かねくん:
人生2回目の汁無しラーメンです。辛さ自体は抑え目の感じですが、香辛料の複雑な味わいが奥深いです。おやじがオーダーしたのは、下の香辣麺ですが、同じ麺を使っているはずなのに、こちらの麺はモチモチした感じでした。
「香辣麺(しあんらーめん)(850円)」
かねくん:
香辛料の組み合わせがなんとも複雑で、少し漢方ぽい味わいのラーメンです。麺は、プリプリ、プチプチとした歯ごたえで、噛むとプッツンと口の中で踊ります。こちらにもナッツが入っています。アクセントにはなってますが、おやじ的には、ナッツが少し浮いている感じがしました。
ドリウェル:
スープの辛さの主役はラー油になります。油断していたため、一口目にちょっとむせてしまいましたが、辛さ自体はスープを美味しく頂けるレベルです。正宗坦々麺と同じ中太麺だったのですが、スープと一緒に頂くとこれまた違ったモチッと感が美味しいです。
ドリウェル評価(★★★☆☆):
麺にナッツが入っているのが苦手なこと以外は美味しかったです。今回は正宗坦々麺の麺が太麺で頂けなかったこと、ミルに入った花椒も使うのを忘れてしまったことなどあったので、次回再訪することがあったら試してみたいです。あと、肝心の日式坦々麺(汁あり)もですね。
かねくん評価(★★☆☆☆):
本日2杯めのラーメンになります。スープは、ほどよい辛味があり、油感が濃厚な感じ。ほのかに漢方ぽいテイストがあります。おやじは、漢方が少し苦手なので、スープが少し合いませんでした。麺の感じはパスタみたいな感じです。これも少し合いませんでした。香辣麺をオーダーしてから、なんで日式タンタン麺をオーダーしなかったのか後悔しました。一度日式を試してみたいと思います。
【場所】
東京都千代田区神田錦町1-4-8
小川町駅から徒歩5分、 神田駅から徒歩8分
営業時間:11:00~16:00/17:00~21:00
定休日:日曜日・祝日
完全禁煙
大きな地図で見る
前回に引き続き、「中国ラーメン 揚州商人」で、「豚南ばん」を食べてきました。
今回は贅沢に、ワンタンのトッピング付きです。
【揚州商人 制覇メニュー】
「豚南ばん(780円)+ワンタンのせ(250円) 辛Lv1 酸Lv1」
「台湾のチリソースを使った甘酸っぱいラーメン。アジアンテイスト独特の甘辛酸っぱい味が癖になる!」
という謳い文句がついてます。
今回は、トッピングの”ワンタンのせ”をプラスしてみました。
”台湾のチリソース”というのがどんな味なのか想像出来なかったので、少しドキドキしながら待つことしばし。
”チリソース”と言う名前から、勝手に”海老チリ”を想像していたので、スープはトマトベースの赤いスープを予想していたのですが、全然赤くなかったです。
ちなみに、
チリソースとは、「トマトソースの中に唐辛子、塩、スパイス、砂糖などを入れたソースである。魚介類によくあうソースである。ベトナム風生春巻きや揚げ物のたれとしてアジア圏でよく使われる。チリ (chili) は、中南米原産の唐辛子(チリペッパー)のこと。」(出典:Wikipedia)
やっぱ、トマトは関連してそうなんですが赤くなかったです。
更にちなみに、
エビのチリソースとは、「日本人の妻を頼って来日していた中華料理人陳建民が、当時の日本の生活水準・台所事情を考慮し考案した日本生まれの中華料理。調理にチリソースは使用しない。」(出典:Wikipedia)
だそうです。中華と言えばエビチリが代表選手みたいなイメージがあったのですが、日本生まれの料理だったとは驚き!
さらに、チリソースではなく、豆板醤とケチャップがメインの味付けらしいです。でも、”チリソース”といわれると、日本人ならやっぱりエビチリのソースを想像してしまいますよね?違うかな?
さて、ラーメンの話に戻ります。
スープはかすかに黄色味を帯びた透明な感じで、結構油が浮いています。一口飲んでみると、甘さはほのかにある程度で、酸味と辛味がメイン。最初油っぽく感じますが、酸味と辛味で後味はサッパリとした感じにになります。
辛Lv.1ですが、ピリッとした感じが刺激的で、Lv.2のスーラータンメンより辛く感じるかも知れません。
豚の角煮は大ぶりで、厚さも2cm近くあります。歯ごたえがしっかりしていて、噛み締めると豚の角煮の甘辛い味わいが口一杯に広がって美味しいです。少し豚特有の匂いがありますので、苦手な人にはつらいかも知れません。
今回も麺は刀切麺にしましたが、麺とスープの絡みがいまいちだったので、あっさり系のスープには、細麺の柳麺の方が合うかも知れないです。
追加トッピングのワンタンは、ツルンとした口当たりの後に、噛んでみると少し厚めの皮がモチっとした感じがします。具はしっかりした歯ごたえで、肉たっぷりという感じです。
ツルッ・モチッ・ジワッと言う感じで、独特の食感で美味しいです。
全体的には、角煮もサッパリ、スープもサッパリで、サッパリした美味しさのラーメンです。
具が少ないので、少し物足りない感じがするかも知れないです。
場所等はお店のホームページでどうぞ。
南麻布にあるラーメン屋「麻布麺房どらいち」に行ってきました。
TV「VVV6東京Vシュラン2」でも紹介された『汁なし坦々麺』が人気のお店です。
開店の30分程前に着きました。
準備中の札が掛かっています。今回は休みではない模様(前回来訪記事はこちら)。
11時半開店、並ぶことなく無事入店出来ましたが、写真にある通り行列整理用の柵のようなものを開店前に、店のおばちゃんが準備していたので、行列のできることが多いのかも。
メニューの坦々麺と一部の麺類は辛さが選べます。
炙りチャーシューも人気のようです。
今回オーダーしたメニューはこちら
「汁なし坦々麺(900円) ゴマ味噌味 太麺」<辛め>
どらいち人気の一品。
2種類のネギをこれでもかと言うほどのせ卵黄と、どらいち特製肉味噌をからめて中華風カルボナーラにアレンジ。
ネギてんこ盛りで麺が見えません。
卵を崩して、豪快にかき混ぜます。 タレと具材がいい具合に絡んでくれます。特に、大盛りのネギは、麺の熱でいい具合にしんなりした感じになります。
<かき混ぜるとこんな感じ>
汁なし坦々麺にはスープ付き。
ドリウェル:
辛めの肉味噌にネギと卵黄を絡ませることによるマイルド感がなかなか良いです。中太麺なのも必要以上に肉味噌を絡めなくて後味よいです。スープは割りとさっぱりめ。
かねくん:
辛さの調節可能ということで、辛目を注文。店のおばちゃんが、「かなり辛くても大丈夫かい?」と確認してきた辛さなので、少し用心しながら一口目。
最初は、辛さがピリッと来ますが、卵が絡んで甘辛い感じがします。ネギの味と香りが口いっぱいに広がっておいしいです。肉味噌の粒粒感がいい感じの食感です。
食べ進めると、流石に辛さが効いてきます。カプサイシン系のピリピリした辛さなので、おやじは大好きです。見た目以上にボリュームがあります。ランチタイムは麺大盛り無料のようですが、普通盛りで十分かもです。
テトラ:
卵の黄身を混ぜているせいか、とてもまろやかでした。肉味噌とねぎの相性もGOOD。
「冷やし坦々麺(900円) ゴマ味噌味 太麺」
どらいち一番人気の坦々麺の冷やし。
ゴマの風味豊かな冷たくサッパリした坦々スープ。
ドリウェル:
坦々風冷やし中華とでもいいましょうか。冷やし中華にゴマの風味と肉味噌を足したような感じです。冷たくてさっぱりして美味しいですが、冷やし中華はそのままの方が好きです。
かねくん:
スープはさっぱりしていて、ゴマの風味が効いてます。肉味噌を絡めるのを忘れて、しかも一口しか頂いていないので、全体の味わいを確認できませんでした。食べた限りでは、あっさりしたゴマスープラーメンて感じ。
テトラ:
ドリさんの言う通り、坦々麺風冷やし中華です。当日は熱かったので、冷たくてさっぱりしているこれが一番美味しかったです。
「特製牛すじ伽哩麺(900円) カレー味 太麺」<限定>
やわらか牛すじ肉入りカレー麺。
フルーツと野菜がベースのとろみある特製カレースープに数時間煮込んだ牛すじ肉を合わせ、辛さと甘味の絶妙なバランスを演出。
どらいちのメニューで一番手の込んだ一品。
ドリウェル:
流石一番手が込んでいるだけあって、スープが美味しいです。
かねくん:
見た目の色合いで、最初少し引きましたが、スープを飲んでみると意外や意外。爽やかな味わいのの中に、スパイスが良く効いていて、本格的なスリランカあたりのカレーに似た味がします。スープに牛すじのコクが出ていて、本当に美味しいです。一押しかも?
テトラ:
スープはスパイシーで美味しかったのですが、麺とスープが絡んでないような印象でした。牛筋は柔らかく煮込んであり美味しかったのですが、量が少なすぎだと思います。
ドリウェル評価(★★★★☆):
今回は冷やし坦々麺はちょっと期待外れでしたが、他の2品の方はなかなか美味しかったです。 汁なし坦々麺は1度全部食べてみたいですね。他には「炙りチャーシュー」、冬季限定「あさりそば」も気になります。次回再訪時にはそちらに挑戦です。
かねくん評価(★★★★☆):
汁無し系のラーメンは初めてでした。濃厚な味わいで美味しかったです。ただ、ラーメンの楽しみの一つにスープがあるので、スープ系の方が好きかもです。カレー味麺が美味しかったです。
テトラ評価(★★★☆☆):
汁なし坦々麺が人気なお店ですが、特製牛すじ伽哩麺を注文してしまいました。特製牛すじ伽哩麺の評価は賛否両論ですが、個人的には坦々麺系を注文すればよかったと後悔しています。
次回来訪時は是が非でも坦々麺系を注文しようと思います。
【場所】
東京都港区南麻布2-12-5
白金高輪駅または麻布十番駅から徒歩7分
営業時間:11:30~15:00 18:00~22:00 (スープ切れ次第終了)
定休日:日曜日・月曜日・年末年始
完全禁煙
大きな地図で見る
